海外映画

『美女と野獣』観ました 感想・ネタバレあり

投稿日:2017年10月18日 更新日:

映画『美女と野獣』を観ました。

原題:Beauty and the Beast
製作年:2017年 製作国:アメリカ

あらすじ
魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった王子。呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に、誰かを心から愛し、そして愛されることー。だが野獣の姿になった彼を愛するものなどいるはずがない。心を閉ざし、家具へと姿を変えさせられた家臣たちと共にひっそりと過ごしていく日々。そんなある日、心に孤独を抱えながらも、自分の輝きを信じて生きる、聡明で美しい女性、ベルと出会うが…

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エマ・ワトソンの主演ってことくらいしか情報を入れてなかったし、
アニメの方も観たことがなかったので、ストーリーもオチも知らなかったけど(逆に稀有!笑)、
とっても素敵な映画でしたー。

映像がとってもきれい!
特に、野獣とベルがダンスをするシーン。
無知な私でも、テレビ等の予告編で、そのシーンの片鱗を目にしていましたが、
想像以上に素敵なシーンでした。
ロマンチックってこういうことを言うのね…!

家具や食器に姿を変えられてしまった家臣たちも、
とっても愛らしいキャラクターとして描かれていました。
表情や声がかわいらしく、本当に生きているかのような、映画の魔法を体感できました。
エマ・トンプソンも出演していたのですね!
最後になって気づき、びっくり…!
エマ・トンプソンの演じたポット夫人は、あたたかくて強い人でした。

そして、野獣!
最後の最後にしか顔は映らないのですが、
ダウントンアビーのマシューではないか!
君、なにしてるんだ、こんなところで!
一人で驚いていましたが、情報ツウの皆さまの間では、かなり前から話題だったのですね。
エンドロールにも、しっかり”Beast"と記されていて、
名前ないんかーい!
と思わず笑ってしまいました。

ゲイの推進になる、だかなんだかで、ロシアやマレーシアはじめ、いろんなところで物議を醸したらしい、ル・フウ。
彼も、とてもかわいらしくて、なんだか共感できる部分も感じました。
良いキャラだったなー。私、好きだなー。

エマ・ワトソンの着ていた黄色いドレスは、めちゃくちゃかわいかった!
これに憧れる気持ち、わかる、わかるよ…!

でも、ハリー・ポッターでのエマ・ワトソンを日々観ているせいか、
あー!その攻撃、プロテゴして!!!
とか
そんな傷はエピスキーしちゃえ!
とか、ちょいちょい思ってしまったのは内なる反省。
きっと彼女は、このように観られることは望んでないよね。
ゴメンナサイ。

終盤、家臣たちがどんどん動きを止めていってしまうシーンがあるのですが、
そこは、ちょっぴり切ないポイントでしょうか。
映画館で鑑賞したのですが、
両隣の人が、啜り泣いている気配を感じ、
そこまで泣けるポイントを見つけられなかった自分の人間性に不安を感じた日でした…

音楽も、映像も、ほんとに作り込まれていて、素敵な世界観の映画でした!
最近、Blu-ray&DVDも発売されましたね。
おうちで、まったりと観直すのもいいかもね!

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